自転車、譲っていただけませんか?
今回は、少しだけお願いがあります。
サポステに来ている若者の中には、車の免許を持っていない方が多くいらっしゃいます。
公共交通機関を使うこともできますが、住んでいる場所や時間帯によっては通うこと自体が難しくなってしまうケースもあります。
そんな中で、「自転車があれば通えるのに」という声を、これまで何度も聞いてきました。
ただ、事情があって働けていなかった期間があったり、生活に余裕がなかったりと、すぐに自転車を購入するのが難しい方も少なくありません。
自転車があるだけで、変わること
自転車は単なる移動手段ですが、彼らにとってはそれ以上の意味を持つことがあります。
・サポステに通えるようになる
・外に出るきっかけになる
・生活リズムが整ってくる
・「できること」が一つ増える
ほんの少しの変化かもしれませんが、その積み重ねが次の一歩につながっていきます。
実際に、自転車で通えるようになったことで、継続して通所できるようになった方もいらっしゃいます。
ご家庭で眠っている自転車はありませんか?
もし、ご自宅に「使っていない自転車」がありましたら、
お譲りいただけないでしょうか。
・昔使っていたけど今は乗っていない
・買い替えてそのまま置いてある
・処分しようか迷っている
そんな自転車が、誰かの「一歩目」を支える大切な存在になります。
もちろん、新品である必要はありません。
安全に乗れる状態であれば、十分ありがたいです。
若者たちの力になります
いただいた自転車は、サポステを利用している若者に大切に使わせていただきます。
移動手段ができることで、
「通ってみようかな」
「もう少し頑張ってみようかな」
そんな気持ちが生まれるきっかけになります。
ご連絡について
もしお譲りいただける方がいらっしゃいましたら、
サポステまでお電話またはメールでご連絡ください。
TEL:080-8747-8663
MAIL:career-coach@kenpoku-saposute.com
少しのご協力が、誰かの大きな一歩につながります。
ご検討いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします
