もうすぐ咲きそうで、まだ咲かない桜の話
2026.03.23
こんにちは。
とちぎ県北サポステの近藤です。
少しずつ暖かくなり、そろそろ桜の便りが気になる季節になってきましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、とちぎ県北サポステの敷地内には、立派な桜の木があります。
毎年この時期になると見事に咲き誇り、施設を利用されている皆さんの気持ちをふっと明るくしてくれます。

朝、情報番組の ZIP! を見ていると、今年の桜は平年より少し早く咲くとのこと。
気になって大田原市の開花予想を調べてみたところ、今年は3月30日ごろに開花、4月5日ごろに満開と予想されているようです。
ちなみに昨年は4月8日が満開だったので、確かに少し早めですね。
(とはいえ、「劇的に早い!」というほどでもなく、ほんの少し前倒しといった印象です。)
本日が3月23日。
「そろそろ咲き始めているかな?」と思い、敷地内の桜を見に行ってみたのですが……

ご覧の通り、まだしっかり“待機中”でした。
つぼみはあるものの、「本気を出すのはまだ先」といった雰囲気です。
開花予想まであと1週間ほどあるので、ある意味、順調といえば順調かもしれませんね。
ちなみに桜は、開花してから散るまでがおよそ2週間ほどと言われています。
つまり、満開の景色は「いつでも見られるもの」ではなく、限られたタイミングだけの特別な風景です。
だからこそ、毎年この時期になると「今年もちゃんと見ておきたいな」と思わされます。
もう少ししたら、この桜も一気に花開いて、またあの華やかな景色を見せてくれるはずです。
今から満開の瞬間がとても楽しみですね。
そして、とちぎ県北サポステを訪れた皆さんの就職活動も、
この桜のように「サクラサク」となるよう、これからも精一杯サポートしていきたいと思います。

