年末年始の就職状況について
こんにちは。
県北サポステの近藤です。
先日、新年のご挨拶をブログに書いたのですが、あらためて過去の記事を見返してみてびっくりしました。
……更新頻度、年1回。
これはさすがにいけない、ということで、今年は「ちょっとした出来事でも書いてみる」を目標に、ブログを更新していこうと思います。

さて、その第一回として書いてみたいのが、今年の年始は、就職が決まった方が意外と多かったというお話です。
サポステで就職支援をしていると、求人数が多い時期・少ない時期の波を強く感じます。求人数が多い時期は「今がチャンスですよ」と積極的に動くようお伝えしていますし、逆に年末年始は企業側も採用に慎重になることが多いため、「年が明けてから本格的に動きましょう」と声をかけることも少なくありません。
ところが今年は、12月下旬に「今の気持ちのまま応募したい」という方が何人かいらっしゃいました。求人数は決して多くはありませんでしたが、その中から検討し、年内に応募を行いました。
正直なところ、
「求人数が少ない=倍率が高い=厳しいかもしれない」
と思っていたのですが……蓋を開けてみると、年明け早々に「就職が決まりました!」という嬉しい報告が続きました。
これまで何となく「年末年始の就活は厳しい」という思い込みがありましたが、もしかすると多くの人が同じように動かない時期だからこそ、逆にチャンスになることもあるのかもしれません。そう考えると、利用者さんの気持ちを尊重して行動できて、本当に良かったと感じています。
サポステでは、就職活動の進め方やお約束についても、分かりやすく丁寧にお伝えしています。
就活について少しでも悩んでいることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
今年は、こうした日々の支援の中で感じたことや、小さな出来事も少しずつブログに書いていく予定です。
また近いうちに、現場での気づきなどをご紹介できればと思います。

